豊かな将来を築くための総合的な提案
ご案内
おひとりさまで60代・70代を迎えても、元気なうちは老後・相続のことを後回しにしがちです。でも、元気なうちだからこそできる準備があります。代表・杉野智幸は「安心をお届けしたい」という思いを胸に、愛知・岐阜のおひとりさまのご自宅へ訪問を行い、無料相談をご提供しています。相続・終活・生前贈与・後見人制度など、まずはひとこと話してみてください。
お困りごとを幅広くサポートする専門家
コンセプト
一人で週末を過ごす時間に、ふと将来の生活に不安を覚える瞬間はありませんか。
元気な今だからこそ、納得のいく形で人生の締め括りを準備しておく姿勢が大切です。
豊かで明るい生活に向けたサポート
よくある質問
ご相談前の疑問点や懸念点を解消できるよう、よくある質問をまとめました。
将来の不安を抱えるおひとりさまのために、専門家と協力して適切な道筋を示します。
- 家族信託はおひとりさまにも必要ですか?
- おひとりさまにこそ早めのご検討をおすすめします。子どもや配偶者がいない場合、認知症などで判断能力が低下した際に財産を管理してくれる人がいなくなるリスクがあります。家族信託を使えば、信頼できる甥・姪・知人などを受託者に指定し、不動産の売却や生活費の管理を任せる体制を事前に整えることができます。「もし自分がひとりで倒れたら」という不安に備える、有効な手段のひとつです。
- 生前贈与と相続どちらが得ですか?
- どちらが得かはご状況によって異なります。生前贈与は毎年110万円の非課税枠(暦年贈与)を活用できますが、相続時精算課税制度との比較も必要です。財産の規模・相続人の人数・時期などを踏まえて、提携税理士とともに最適な方法をご提案します。
- 後見人制度とはどういうものですか?
- 成年後見制度は、判断能力が低下したときに財産管理や生活支援を任せる制度です。元気なうちに自分で後見人を選ぶ「任意後見」と、認知症などの発症後に申立てる「法定後見」があります。おひとりさまには特に「任意後見」の事前準備をおすすめしています。
- 遺言書はどこに頼めばいいですか?
- 遺言書の作成は、提携弁護士・司法書士と連携してサポートします。公正証書遺言・自筆証書遺言の違い・費用感・注意点などをわかりやすくご説明した上で、最適な方法をご提案します。まずはご相談いただければ全体像を整理します。
日々の活動や様々な情報を随時公開
ブログ
業務を通じて感じたことや、新しい知識の習得状況などを定期的にお伝えしています。
活動を身近に感じていただけるよう、心を込めて綴っておりますので、ぜひご覧ください。
暮らしに役立つ資産管理の知識を発信
コラム
終活や相続にまつわる情報を、専門用語を避けてわかりやすく解説しています。
トラブルを未然に防ぐヒントや、将来の備えとして知っておきたいポイントを掲載します。
